令和8年が始まり午年(うまどし)はウマくいくよう期待が大きいです。なかなか国際情勢も経済状況も地方行政も難しい時代ですが夢や希望に向かって駆け抜けたいものです。
1月17日(土)に浅沼かつと後援会の総会、議会報告会及び新年交賀会が開催されました。雪が降るなか100名を越える後援会の方々に来て頂きとても感謝しております。参加された皆さんと膝を交えながら色々な話ができて大変有意義でした。
今回の議会報告会で訴えたことは、「地方が国を動かす時代」ということです。出港しようとする大きなタンカー船を引っ張る船頭である小さなタグボートのように、国を引っ張ってどこに向かうべきか方向づけをするのは地方の大きな役割です。
4月からの給食費無償化の実施についても、地方の自治体の取り組みが全国の自治体にひろがり、意義、価値、そして効果が認められて国を動かしたと言えます。つまり、地方のチャレンジが国家や世界を変えるということです。
議員3期目も残り1年8カ月を切りました。やりたい事は山のようにありますが次の3つを重点的に取り組みます。
一番目に「稼げる場づくり」を。農業振興をはじめ、ものづくり産業の発展、企業誘致や工業用地整備を推進します。
二番目に「学べる場つながる場づくり」を。教育現場で増加傾向の不登校対策とひきこもり支援のさらなる強化をします。
三番目に「地域の担い手の確保の場づくり」を。市街化調整区域に外部から移住定住しやすいよう二拠点居住できるよう仕組みづくり仕掛けづくりをしていきます。
夢や希望を持って馬車馬のごとく働いてまいります。今年一年もよろしくお願い致します。
2026年01月19日




